むちょさんのチラシ裏 鬱とは何かを俺は伝える義務があり、貴様らは知る義務がある

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鬱とは何かを俺は伝える義務があり、貴様らは知る義務がある

新学期が始まり毎日が憂鬱なみなさまこんにちは!!!
社会の荒波に揉まれ春休みの平和から離れられた皆様の心中お察し致します。

早速ではあるが、今回はTwitterで予告したとおり鬱についての記事を書いて行こうと思う。
鬱は現在の日本社会において非常に重要な問題であり、記事の執筆についてはかなり真面目に取り組んでいく所存である。
ただ堅苦しい文章となるとアホ共にはつらく読む気がなくなること請け合いなので中身は真面目に、文体は糞というモットーで取り組んでいくのでそこんとこよろしく。

まず第一に、貴様らに鬱の症状の正しい理解をしていただこうと思う。
ばっさりと言えば
・やる気が出ない
・眠れない
・食欲不振
・疲労感
この4つが目立った症状である。
これを読んだ時点で自分は鬱だと悟った輩が1人ぐらいいるであろう。
しかしまだ決めるのは早計というものであり、それはプチ鬱(爆笑)である可能性が否定できないのだ。
ぶっちゃけ寝れないとか食欲ねえとか年3,4回ぐらい誰でも経験しとるだろうし、勉強なんて年どころか毎回やる気の出ないカスが大半であろう。
つまり何が言いたいのかと言えば、症状が出ていることではなく、症状の質が問題である。
後述するがこの点は非常に問題化しており、前述の通り後述させていただく。

さて症状のほうではあるが、俺の実体験を基として書き進めていく。
2011/8-9月における体験記である。
原因はおおよそ見当がつくものの、これと言った確証はないので過度のストレスとでも言っておこう。

まず7/27ごろであろうか、8時過ぎまで爆睡しようとした俺は7時ごろに目が覚めてしまう。
以降俺はどんどん眠りが浅くなると共に睡眠時間も短くなって行くのである。
9時間夢も見ぬほど爆睡するこの俺が毎日のように夢を見、8時間..7時間..6時間とどんどん睡眠時間が短くなって行くのだ。
なら二度寝すればいいというのが一般論であるが、できない。
いわゆる鬱の初期症状である、不眠症の一種の早朝覚醒を罹患してしまったのである。

あまりに過度の睡眠不足のためか、はたまた進行したのかは不明であるが、睡眠時間が5時間をすぎたあたりから猛烈な面倒臭さに襲われる。
いわゆるやる気の低下である。
このやる気の出なさはマジで筆舌に尽くし難く、基本ベッドから降りるのも億劫となった。
趣味であるPC1日中触りまくることも一切しなくなる。
俺の場合食欲不振などはなかったがこれもまた面倒臭いと思えた。
当時塾に通っていた分はまだ強制力があったため面倒ながら通いは辛うじて続いた。
こうして俺は基本的にベッドでiPod touchを触るニート生活となるのである。

症状の中には加えていないのではあるが、自殺することもあるのは有名であろう。
俺に自殺願望があったなかったで言えばなかったが「生きてても仕方なく死んでも構わない」という気持ちであった。
鬱は重症化すれば自殺願望があろうとも自殺の気力すらなくなってしまうこともある。
そのような患者に投薬したところ微妙に回復したやる気で自殺することもしばしばあるとされている。
つまりは俺のケースでは自殺するつもりこそなかったが、やはり懸念する必要はあるのだ。

こうして俺は8/15あたりで睡眠時間は2時間を切り、2時に寝ても3時半に目が覚めるような生活となりついに医者にかかることとなる。
鬱の症状は不眠由来の可能性もあるのでベンザリンという7-10時間程度の比較的長い睡眠薬を使用したところ、初期鬱であったためかそのまま快方へと向かった。

長々と既往歴を書いてきたが、前述のように後述するとした問題とは、一部のカス共が鬱期(核爆笑)などと平気で言ってしまうことや、新型鬱とかいう会社にいる時だけ鬱になり帰りは超絶気分いいとかただやる気のないだけのゴミがこのような形で鬱認定されることにより、本当の鬱患者への正しい理解がなくなっているということである。
クソ長え既往歴を真面目に読んで頂いた方にはご理解頂けただろうが、本当の不眠症は悩みなど関係なくマジで眠れねえし、何に対してもやる気が出ずぼーっと流れを見るだけの生活になる。
そこで感じる世界はまさに地獄であり、しょーもねえことで死にたいとかいうヤツは早く死ねってぐらい次元が違うのだ。
繰り返すがこのようなカス共により本当の鬱を軽く見られ正しく理解されない現状になりつつある。

俺がこの記事をこの時期にアップロードするのは他でもなく間もなく5月病の季節であり、鬱になることもあるからだ。
とは言えまだまだ時間はあるが、新学期や新環境におかれた今、多くの方々は割とやる気に満ちているはずであり、そのような時期に一読して頂ければ頭にも残るだろうし、なによりも理解していただけると考えた。

鬱とは誰でも少なからず罹患するリスクはあり、なってしまった際でも他人からの理解は非常に難しい病気である。
それ故に普段から死にたいとか鬱とか言っちゃってるとまた鬱かよかまってちゃんとマジで鬱になってもあしらわれることになるかもしれないので、是非とも本記事を読んで頂けた方だけでも心がけて頂き、自称鬱撲滅への道を切り開いて頂ければ幸いである。



改めて読み返すと主張が揺らいでる感じがあるし、俺の主観100%だけどだいたい伝わればいいのでよしとする。
iPhoneでこんだけの文章って辛いんすよ。
  1. 2012/04/10(火) 20:24:20|
  2. Category: None
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

むちょ><*
  1. 2012/04/10(火) 21:59:13 |
  2. URL |
  3. 可愛いあふりか #-
  4. [ 編集 ]

相互リンクしよー!
  1. 2012/04/18(水) 02:40:43 |
  2. URL |
  3. れも #-
  4. [ 編集 ]

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